もくもくとするダイエットは続かない

今回はダイエットの方法についてお話します。

みなさんはダイエットしたことありますか?

痩せている人には関係のない話ですが、ぽっちゃりさんなら誰だって経験したことが

あると思います。

はっきり言って、ダイエットってしんどいですよね。

食べたいものも制限し、なおかつ運動まで。

重い腰を上げてしなければなりません。

効果がすぐに表れるのであれば、ガンガンダイエットもしますが、

最初は効果が見えないんですよね。

本当に痩せるのかどうか、とっても不安になったり、痩せないのであれば

食事制限や運動も無意味だという考えになってしまい、ダイエットを中止してしまいます。

中止するということはやはり、自分にとってダイエットは辛いですので

楽な方に逃げてしまうというのは人間だれしもあります。

しかし、辛くなければどうですか?

続けていると思います。

だから、最初からダイエットをすると意気込んでダイエットをするのではなく、

自分に無理ない方法でダイエットをしましょう。

例えば、ダイエットをし、洋服のサイズダウンを図ろうと思うのであれば、

目標はワンサイズ下にするとか、2キロ減ったら好きなものを1つだけ食べるとか

何か自分にご褒美をあげましょう。

すべてにおいて制限するのではなく、自分が楽しみながらダイエットしないと

本当に続かないのです。

1か月やそこらでダイエット成功しないのです。

長いスパンでやってこそ、効果がみるみるあらわれてくるのです。

ただ、姿勢を正すことでだってスタイルがきれいに見え、人に見られているという意識で

ダイエットも成功することだってあります。

エステを利用することも一つの手段です。キャビテーション痩身など、色々な方法から、自分に合ったタイプを探すのも良いかもしれません。

無理なく、自分の範囲内でダイエットを頑張ってください。

燃焼系サプリを色々試した結果

私は10代の頃から、「太ってはいないが決して痩せてはいない」という体型です。
洋服は9号です。うっかりすると7号です。
それなのに実際の体重より重く見られているような気がします。

それで社会人になってから色々ダイエット系のサプリを試しました。
運動する事が大好きなので一番試したのは燃焼系サプリです。
テニスやジョギングを始める前にアミノ酸を摂取することと、
カルニチンもかかさず飲むようにしていたら、
適度に女性らしく、適度にアスリートっぽい体型をキープできました。

これら2つで体型を維持できたのは30代半ばまでです。
運動量や食事量を変えていないはずなのに40歳に近くなってきたら、
なんだか腰回りやふとももがムチムチしてきてしまいました。
基礎代謝が下がってきているのかなと焦っています。

テニススクールのお姉様たちに、
「あなたもそろそろ黒酢を摂った方がいいわよ」とよく言われます。
疲れもとれるしアミノ酸が脂肪燃焼を助けるのだそうです。
ですがあまりに色々な商品が出ている為、どれを選ぶべきか迷っているところです。

なんだかんだいいながら、サプリは日常生活や食事を補助するものです。
頼りすぎてはいけないというのはわかっているつもりです。
睡眠時間・食事の量やタイミング・ストレスを溜めない、などといった、
本当に生活していくうえで基本的なこともクオリティをあげていって、
疲れたオバチャンにならないように気をつけていこうと思っています。

若い時期のダイエットの落とし穴

これまで物心ついてからのほとんどの時期をダイエットに投じてきた私ですが、振り返ってみると年代や時期によってダイエットの種類が変わってきたと思います。特に若い時期のダイエットには無理や無茶があって、その後のダイエットにも影響が及ぶのでちょっと振り返ってみることにしました。

まずは多感な10代の頃のダイエットですが、とにかく身体測定前に体重計に出る数字を減らすことがすべてでした。制服を着ていましたのでスタイルは二の次で、体重の数字を減少させるためにまるで試合前のボクサーみたいに前日は水も飲まずひたすら減量しました。身体測定と関係ない時期は制服から出る部分であるふくらはぎや夏の時期であれば二の腕を引き締めたいと思い、ラップをまいたりダンベルを振ったりしていました。体脂肪そのものはまだ全然問題ありませんでしたが、棒のような手足にあこがれて体を壊すようなダイエットを周りのお友達も常にやっていました。今思えばとにかく水抜きダイエットは体に毒素が貯まったりして健康にもよくなかったと後悔しています。

20代になるとファッションのためのダイエットをいろいろ試すことになりました。今思えば特にダイエットが必要な体系でもなかったのでは?という時期でもダイエットをしていました。その頃のダイエットは卵ダイエットやヨーグルトダイエットの様な食事の種類を絞り込むダイエット、それに疲れてからはガルシニアダイエットやキトサンダイエットの様な食事のカロリーをブロックするダイエットをしていました。しかしどちらも長続きせず、出始めの頃のガルシニアの錠剤はけっこう高価だったので費用対価はあまり得られなかったと思います。また食べるものを一種類だけにしたりするダイエットは体の代謝を悪くしてしまい、後々のダイエットの効果も半減させてしまったのではないかと後悔しきりです。なんと一番効果が出たのはシンプルに運動で、一時期かなり体を使うバイトをしたのですがそれが一番痩せました。お金をかけても痩せなくてお金を稼ぎながら痩せられたという笑い話のような現実でした。

若い時期は実はそれほどダイエットが必要でなくても、ちょっとした見た目のために大変な負担を体にかけてしまい、代謝を悪くしたり臓器をどこか悪くしたりと無意味なリスクを背負いがちです。今の若い人たちには同じ轍は踏んでほしくないなと強く願います。

お腹の脂肪を落とすために

私は服を着ていれば10人が10人全員に「痩せてるね~」と言われます。
どうやら着やせするタイプのようです。
しかし、実は私は胃下垂のようで普通の状態でもお腹がぽっこりしていて、少しお腹にお肉がつくと更にお腹がぽっこりしてしまうんです。
いつもガードルを履いて補正していたのですが、何だか圧迫感があっていつも息苦しくて気持ち悪くなることもありました。

そこでお腹に筋肉を付けてあげようと思って腹筋を始めました。
といっても私は数年前に車で衝突事故に遭って首を鞭打ちしてしまって首に負担がかけられないんです。
色々調べた結果、普通の腹筋のように下半身を固定して上半身を起こすという方法ではなくて、逆に上半身を固定しておしりから下を上げるという方法でやりました。
初めは1日10回、翌日は11回と言う風に日に日に回数を増やしていきました。
そして100回以上に達したころ、翌日首に痛みが走るようになったので100回という数字を毎日無理のない目安として継続してやることにしました。

初めて2か月、お腹に力を入れると割れているのが見えるまでになってきました。
初日こそ筋肉痛に苦しめられたものの、少しずつ増やしてやっていたおかげでその後筋肉痛になることもなく苦になりませんでした。
そして半年経った頃、もう力を入れなくても腹筋が割れているのが分かるようになりました。
お腹いっぱい食べてもおなかがあまりぽっこりと出てこないので、胃下垂の人にも効果があるんだなぁと実感しています。